もともと医療もののドラマは好きなので法医学、人の死がテーマですが1話から見ています。
前回の5話がなかなかショッキングな終わり方だったので驚きましたが6話はとても見やすかったように感じました。
今回は三澄ミコトの同僚の東海林夕子が事件に巻き込まれ容疑者にされミコトやUDIラボの仲間たちが真相を究明し、真犯人を見つけ出すという展開でした。
ここまでの話しでミコトと東海林の関係性は友達という印象を持っていましたが話の中で「ただの同僚だし」というが印象に残りました。「ただの同僚」でもそこには友達以上のなにか深いものがあるんだなと感じました。またアルバイトの久部六郎とフリー記者宍戸はそれこそ情報を交換する関係だけのようにみえる二人にもかかわらす「おれたち友達」になにかとてもいろんな意味を含んでいるように感じ、ここから宍戸と中堂の関係性やストーリーの展開がますます気になり目が離せなくなりました。
早く7話が見たいです。