2012年9月9日日曜日

若杉公徳・デトロイト・メタル・シティ 10巻・相川が根岸の曲を好きだったのは?


デトロイト・メタル・シティ 10

 

ついに最終巻まで読み直しました。全10巻とは、安心院なじみさんの言うベストな巻数ですね。

私は、最終シリーズは、サタニック・エンペラー編よりは、劣る…と思っていたのですが、読み返してみると、結構、熱かったです。

ただ、ギャクの部分とかが、器用になっている関係で、荒々しさに宿る、熱のようなモノが失われた感じが・・・。でも、新しい伝説の始まりのシーンは、かなりカッコ良かったです。私も、デストロイ&ビルドしたい。

 

シリーズの中で謎だったのは、相川さんや、佐治君とか、根岸本人のギターや曲を褒めてくれる人がいて、その理由の部分ですね。2人とも、雑誌編集者だったり、ミュージシャンだったりする訳ですが、かれらの好みがおかしいのか?はたまた、それなりに評価する人はいるのか???

その辺りが、ちょっとだけ謎のまま、終了しました。

全10巻で、何度読み返しても、面白いので、おすすめのマンガですね。ビックリするくらいに8巻の内容を忘れていたりしました。

2012年9月5日水曜日

ヨハネ・クラウザーⅠ世と対決!デトロイト・メタル・シティ6巻は若者と才能の話だと思う。


デトロイト・メタル・シティ 6

以下に引用する、クラウザーⅠ世との対決が、5巻から引き続く、メーンの6巻です。

北原 元気(きたはら げんき)=ヨハネ・クラウザーI世 (Johannes Krauser I) =死神G
かつてデスレコーズがブラック&デスレコーズだった頃に所属していたアーティスト。身長168cm、体重70kg、血液型B型。静岡県出身。 デトロイト・メタル・シティの登場人物 - Wikipedia

6巻最終話で強く感じるのは、「若者と才能」…ということでした。

アマゾンのレビューで、こういう意見はなかったのですが、DMCという作品は、「自分のやりたくないこと」だけど「才能」に溢れている若者の話だと思います。

やりたいことと、才能が合致していない、とも言えます。だから、主人公の根岸は、メタルの才能を、快く思ってないのですが…。

しかし、そこに存在していた、プライド、矜持…というのが、6巻の見所で、サタニック・エンペラー編に次ぐ盛り上がりだと思います。

毎日読んでいるジャンプマンガでは、才能溢れる主人公達が活躍してますが、「望んでないけど才能がある」という部分は、考えさせられる部分です。

人を魅了できる才能があることは、非常に羨ましいですが。

2012年9月1日土曜日

デスノート特別編(単行本未収録)ジャンプ2008年11号を読みました。


週刊少年ジャンプ 2008年 No11 2月25日号 (通�...

特別編

2008年に本誌11号にて、映画『L change the WorLd』の公開に伴い執筆された短編作品。単行本未収録。

キラ事件から3年後、再び原因不明の死者が続出する。だが以前と違うのは日本で死を望む高齢者が次々と死んでいくことであり、その影響で日本は長寿大国1位から6位へ転落していた。日本の捜査本部やニアはデスノートによる新たなキラの犯行であると断定する。
DEATH NOTE - Wikipedia

もう、すっかり、この読切のことを忘れていたのですが、調べ物のついでに、Wikiの引用部分を読みました。

そっこうで、ジャンプ部屋から該当ジャンプを取ってきて、読みました。面白かった。

今でも、年金問題とか、雇用問題を考えた時に、「爺、婆、氏ね」みたいなことを、2ちゃんぬるとか、HTBとか、ネットの過激界隈で出てきますが。

それをジャンプの中でやっちゃうのはすげぇなぁと思いました。

短編として、ピリっと聞いていて・・・中でも、リュークにとって、夜神月が過去の人間になっているのが印象的でした。名前を覚えてない。

作中で語られてないですが、Cキラは、『死神の眼』も持っているのでしょうなぁ。

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