2018年8月31日金曜日

有吉くんの正直さんぽ8月11日 代々木八幡「ゲストはカンニング竹山さん」感想。 #テレビ #TV

「有吉くんの正直さんぽ 」は毎週土曜の昼にやっているので、土曜日のお昼にゆったりと起きて見るとほんのり幸せを感じられる番組です。メインの有吉君と一緒に散歩するフジテレビアナウンサーの生野さんはすごく息が合っていて、一時期は「この二人結婚するのかな?」と感じていた程お似合いの二人だと思います。街ブラ系の番組はたくさんありますが、「正直さんぽ」と題名にある通り、有吉君が特に毒舌を吐くのが実に面白いですね。しかし最近は丸くなったのかこの番組でも不満を漏らす様な事はほとんど無くなりましたね。
この日の放送は「代々木八幡」周辺を散歩する会で、ゲストはカンニング竹山さん。真夏のロケで終始大変そうでしたが、カレーを食べたり美味しそうなモンブランを食べたりと見どころ沢山。都心でありながら代々木公園も近くにあり、下町の雰囲気もある代々木八幡は住みたくなるような魅力いっぱいの街でした。

2018年8月30日木曜日

金足農にわく甲子園、その裏の問題「球数問題である。彼は甲子園大会だけで881球もの投球」 #気になるニュース2018年

甲子園大会で金足農業が旋風を巻き起こしたことは記憶に新しいと思う。エースの吉田君が華々しい活躍を見せ、今年のドラフトの目玉となるだろう。そんな彼の華々しい活躍の裏に高校野球の闇ともいえるある事柄が起きていた。それは球数問題である。彼は甲子園大会だけで881球もの投球をしている。それだけのタフさを持っているのは素晴らしいが若い選手の体には確実にダメージが残る。それを防ぐために球数制限を取り入れようとする動きもあるがそれだけではこの問題は解決しない。根本としてまず選手の数が足りないのだ。ベンチには18名まで選手が入れるがその中に投手ははいれて5名ほど。吉田君の881球を5人で割っても一人あたり180球近くも投げねばならない。アップ等含めればもっと投げる。選手たちの負担を考えるなら球数制限とともにベンチ人数の拡張もせねばならないのではなかろうか。

2018年8月29日水曜日

第100回全国高校野球選手権記念大会準決勝 金足農業対日大三高「両校にも秋田県や東京都にも縁もゆかりもない」感想。 #テレビ #TV

2018年8月20日放送。両校にも秋田県や東京都にも縁もゆかりもないのですがこの夏の金足農業の野球をまだ見た事がなかったのでぜひ見てみようと思いテレビをつけました。
金足は時々甲子園に出場しているので紫色のユニフォームはなじみがありましたし、この高校の名前を聞くと30数年前の夏の甲子園での旋風も思い出します。
今回の旋風はその時以上の盛り上がりだと感じていましたしテレビを見ていても球場のものすごい熱気が伝わってきました。
準決勝まできたのだからぜひ初の決勝に進んで欲しいの思いで金足を応援していました。
プロと違い1度負けてしまったら終わってしまうのも高校野球の魅力でもあり怖さでもあるので僅差の展開に本当にドキドキしながら見ていました。
吉田輝星選手の投球は素人目にも伸びがあり素晴らしいと思いましたしほれぼれするほどでしたので惹きつけられました。
9回裏の日大三高の粘りもあり最後の最後までどちらが勝つかわからなかったので何とか金足が逃げ切った時には安堵してどっと力が抜けてしまいました。
試合後の校歌の歌い方も話題になっていたので注目していたのですが、なるほど、この歌い方をする学校は初めて見たぞと、とてもユニークで爽やかで好感が持てました。

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