内容はその名の通り、体の細胞たちを擬人化して、その働く姿を漫画にしたものです。
体の仕組みに興味があったので、買ってみたのですが、戦隊もののようなのりにかなり大笑いしてしまいました。
赤血球が宅急便にふんして、酸素や二酸化炭素などを運ぶお仕事をするのですが、その最中に迷子になったり、細菌やウィルスが襲ってきて殺されそうになります。
そんな時、いろんな白血球達に助けられて危機を乗り越えていくのですが、発想がすごいと思いました。
普通にばかばかしいのですが、私は普段から細菌やウィルスに悩まされているので結構ドキドキはらはらします。
そんなふざけているのか分からない物語の中、成長していく細胞たちにウルウルしたりもします。
一見、必要じゃないように見え邪魔扱いされている細胞が、可愛いいだけで役に立たないような細胞が、皆の危機を救います。
結構感動します。
これは絶対、学校指定するべきです。
少し難しいかなと思う部分もあるけれど、小学校の教科書にしても良い気がします。
2018年12月17日月曜日
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