2018年12月21日金曜日

携帯版ハリーポッターと賢者の石 JKローリング「児童書とはいえ大人も楽しめる作品」【感想ネタバレ注意!あらすじ】。 #BOOK

かれこれ15年ほど前に読んだことのあるこの作品ですが、久しぶりにまた読みたいと思い購入しました。世界的大ベストセラーとなった、誰もが知る作品です。
大人になってからもう一度読んでみると、児童書とはいえ大人も楽しめる作品だと思いました。
ハリーはいじわるな叔父、叔母、いとこと暮らしていましたが、11歳の誕生日に突然、自分が魔法使いだと告げられ、魔法学校のホグワーツに入学します。そこで出会ったロン、ハーマイオニーと三人で様々な冒険をします。魔法というファンタジー世界の物語ですが、主人公ハリーの心情描写が緻密で、一緒に喜んだり、悲しんだり、心配になって焦ったりと、ハラハラドキドキさせられます。何より、ハリー自身が魔法に初めて出会うので、読者と同じ目線で驚いたり、困ったりしていて、読みやすい作品です。
なかなかページ数の多い本ですが、次はどうなるのか気にってしまうのであっという間に読み終わってしまうおもしろい作品です。

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