最終回の簡単な内容紹介、あらすじ。
数々の対決に打ち勝った東和馬。
対決の度に身体は変化した河内恭介。
物語の後半からコメディ色がかなり強くなったイメージはあったが最終回は誰もがびっくりしたと思います。
パンで地球温暖化を救う、、、。
どこでそんな壮大なストーリーになったんだと思うほど読んでいる人を置き去りした展開な上に、なんとパンを食べた河内はあのダルシムになってしまいます。
そして、話はかなり飛び東はパン作り職人として成功を収め、ほかの登場人物も様々な活躍を果たす中、河内はゲーム内のキャラクターとなってしまうのです。
だれが予想したのかこんな結末。まさしく「なんやて!?」って感じです。
好きだった登場人物、キャラクターに関して。
模糊山剛。主人公の東和馬が働くパン屋の斜め向かいのパン屋「サンピエール」で店長を務めています。
外見はマッチョでいかついおっさん。しかし中身はオカマといういかにもコメディ漫画で出てきそうなキャラクターです。
当初はとても上手なパン職人で東を苦しめたキャラでした。
しかし東との勝負に負けてからは、コアラやパンダの覆面や着ぐるみを来て女性に連れられて登場したりと威厳がまるでなくなりました。
最終回を読んで(見て)思ったこと、感じたこと、考えたことなど感想。
最終回に向かうに連れ、壮大なありえない話になっていくなと思っていました。
最後もコメディ感の強い終わりか、俺たちの戦いはこれからだ的な終わりになると思っていたのですが、まさかの展開でした。
とくに河内の体が変化することに特に驚きはなくなっていましたが、まさかのダルシム。まさかのストリートファイター。
笑うというよりかは唖然でした。
ただ、びっくりするような最終回のおかげで連載が終わってからの方が人気が出たので、ある意味最後にうまいことやったなあと思いました。
2018年12月30日日曜日
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