2018年9月2日日曜日

月島ももと月島ななの姉妹が次期家元の座を賭けて俎上を行います。高嶺の花・第8話・姉妹の俎上が見所です・感想。 #テレビ #TV

高嶺の花の第8話では、月島ももと月島ななの姉妹が次期家元の座を賭けて俎上を行います。ななの母親は予め自分での息のかかった師範を集め、ななに投票するよう仕組んでいましたが、家元は、俎上は作品だけを見て判断させます。ななの作品は、宇都宮龍一の影響を受けすぎなように見えました。対するももは、ななの作品集に対抗するような淡い色合いです。二人が花を活けるシーンは鬼気迫る感じで、見所がありました。結局6人の師範は3票ずつに票を分け、自分達では責任を取らないように仕向けます。ある意味賢いですね。最後の一票は家元がななの作品に入れ、ななの勝利で終わります。家元はももに、驕りがあったと言い、もう一度チャンスをとすがるももを無視して去ってしまいますが、想像するに、今回のことはすべて家元がももを奮い立たせるためにやったのでは?と思えます。今後の展開が気になりますね。

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