平成30年7月26日にオウム真理教の元死刑囚信者13人への死刑が執行されました。
僕が最初に思ったことは、執行まで長かったということでした。
教団の強制調査から23年が経過し、松本智津夫ら7人の死刑が執行され、20日後に残りの6人の死刑が執行されたという流れです。
この点、松本元死刑囚の取り調べに対する対応などから、もっと早くに見切りをつけて刑を執行すべきだったと思います。
また、死刑執行人の精神的負担という理由で、半分の元死刑囚が20日後の執行というのも期間を開けすぎだと考えています。
死刑執行人にしても死刑囚にしても、その関連する事件の中で最初の死刑を執行した以上、双方への精神的負担が大きいのは分かります。
なので、僕はあえて時間をあけずに刑の執行をしたほうが良いのではないかと思いました。
また、この件で死刑制度は廃止すべきではないと再認識したところです。
国家としても、やる時はやるという態度をしっかりと示さなければ、凶悪犯罪への抑止力にはならないと思ったためです。
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