幕張、神戸に続いて、ファンタジーオンアイス2018の最後の公演でしたので、スケーターの皆さんがノリノリで、とても楽しかったです。
中でもやはりプルシェンコ様は圧倒的な存在感とパフォーマンスで、別格でした。
タンゴアモーレ、最後の客席ハグはなかったけれど、客席をあおるあおるで大盛り上がりでした。
このプログラム大好きです。
そしてニジンスキーもやっぱり最高。プル様の動きはやはり美しいですね。
それからもちろん、羽生結弦選手も大トリで素晴らしい演技でした!
春よ来い、のピアノコラボ。
羽生選手の衣装と曲のイメージと、振り付けと、全てが絶妙にマッチして、すごく幻想的な世界。
曲のクライマックスで、ピアノのメロディとシンクロさせた連続ターンが、まるで桜の花びらがこぼれ落ちるように儚くも力強くて、すごく印象的でした。
羽生選手が、これからはやりたい演技をやる、て言ってたのは、こーゆー世界なんだ!と納得したし、惚れ惚れしました。
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